【ロサンゼルス・ショー2001速報】WiLL第2弾現る!!

自動車 ニューモデル モーターショー
【ロサンゼルス・ショー2001速報】WiLL第2弾現る!!
【ロサンゼルス・ショー2001速報】WiLL第2弾現る!! 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は5日、異業種とのコラボレーション(協業)によるブランド「WiLL」の第2弾モデルをロサンゼルス・オートショーに参考出品した(6日から一般公開)。春にも日本国内発売予定。

WiLLブランドによるトヨタのクルマは、かぼちゃのようなデザインの『WiLL Vi』が99年1月に発売されたのが第1弾。同モデルはリッターカー『ヴィッツ』をベースに開発。女性をターゲットにしたユニークは内外装が特徴だった。

今度発売するモデルは男性が主なターゲット。そのため、ベースはヴィッツよりワンランク上の『カローラ』で、1.8リットルの高性能エンジンを搭載し外観はスポーティーでシャープなイメージに仕上がっている。今までのWiLLとは異なるユーザー層にブランドの浸透を図る戦略だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  3. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る