【ロサンゼルス・ショー速報2001】北米市場トレンドの中心、『リンカーン・ブラックウッド』市販版登場

自動車 ニューモデル モーターショー
【ロサンゼルス・ショー速報2001】北米市場トレンドの中心、『リンカーン・ブラックウッド』市販版登場
【ロサンゼルス・ショー速報2001】北米市場トレンドの中心、『リンカーン・ブラックウッド』市販版登場 全 2 枚 拡大写真

1999年のロサンゼルスオートショーでコンセプトカーとして出品された『リンカーン・ブラックウッド』が市販されることになり、2001年のロサンゼルスオートショーにお目見えした。ブラックウッドは『ナビゲーター』のピックアップバージョンで、ラグジュアリーSUVとなるモデル。キャデラックと真っ向から対抗する。

【画像全2枚】

ブラックウッドは4人乗りで、ピックアップの台座部分にはパワーカバーがつき、横から見ると大型のセダンにも見えるデザイン。こうしたラグジュアリーモデルへの需要は高く、今後アメリカの自動車マップの中でひとつの勢力となる可能性を秘めている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る