【オートサロン2001速報】あれもこれも……

自動車 ニューモデル モーターショー

ガレージスラッシュ ガレージスラッシュ・チューンのS13シルビア、BNR32スカイラインGT-R、180SXの3台は、VIPセダン、VIPミニバンが幅をきかすなか、過激チューンのスタイルを貫く。BNR32は完全な最高速仕様。

KAZAMA 第4ホールのメインストリート中ほどに、カザマのマークII、シルビアが並ぶ。いずれもブラックボディで、シックな仕上がりだ。大風量タービンを装備し、走りのハートはバッチリ熱い。シルビアはS14をわざわざS13のフェイスに仕立てたという変わり種だ。

BNスポーツ BNスポーツのアンフィニRX-7、ソアラはいずれもフルチューン。ソアラはブリスターフェンダー付きと、同モデルには珍しいボディメイキングだ。

トップシークレット GT-R、スープラ、ヴィッツ、アルテッツァの4台を、いずれもゴールド塗装で仕上げてきた。GT-R、スープラはフルチューンで、前者が650ps、後者が700psと、性能もド派手。

グランドFテック ミニバンのボディメイキングを手掛けるグランドFテックがエスティマとラルゴを展示。ラルゴはなんと、プレジデントのフロントマスクが移植されており、いかにもVIP系ミニバンという仕上がり。エスティマはVIP系の派手さとツルリとしたカリフォルニアルックが両立されている。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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