【オートサロン2001速報】復活したRE雨宮のスーパーカー『GReddy6』

自動車 ニューモデル モーターショー

RE雨宮ブースにゴツいスーパーカーが置いてある。どこかでみたような…と思ったら、5年前にオートサロンで発表された『GReddy6』である。今回はナンバーを取得しての再登場だ。

マツダの軽ミッドシップ『AZ-1』をベースに、ユーノス『コスモ』に積まれていたRE20Bを搭載し、550psのパフォーマンスを発揮するこのモンスターカーは、5年前の発表後倉庫で眠り、一度だけツインリンクもてぎを走ってまた眠っていたものを復活させたのだという。

基本的な変更などはないが、色は前回の赤から白に塗り替えられ、新しいマツダのマークが付けられている。話を聞くと、なんだか少年の頃の夢を見ているようで少し悲しいになってくるそんなクルマである。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る