【ランドローバー『フリーランダー』が来た!】オフロード性能のための新機軸とは?

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【ランドローバー『フリーランダー』が来た!】オフロード性能のための新機軸とは?
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いわゆるシティ・オフローダーのカテゴリに属するこの『フリーランダー』だが、ランドローバー伝統の悪路走破性は、最新の電子制御技術によってしっかりと受け継がれているようだ。

【画像全2枚】

まず、EBD(電子制御ブレーキ制動力配分システム)が全車に標準装備される。前後の制動力を自動的に最適配分し、ブレーキバランスを制御するシステムだ。

HDC(ヒル・ディッセント・コントロール)は、4輪それぞれに適切なブレーキを自動的にかけることで、急な下り坂でも安定して降りることが出来るというシステム。日本では『ディスカバリー』に先に装着されたが、もともとはフリーランダーから採用された新技術だ。このほかETC(電子制御トラクションコントロール)やABSも標準装備されている。

シティ・オフローダーといえど、オフロードで負けるわけにはいかないランドローバーの意地が現れている。

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