日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着

・住友ゴム工業のダンロップ「SP SPORT MAXX RS」が、日産「フェアレディZ NISMO」の新車装着用タイヤとして採用された。

・同タイヤはフェアレディZ NISMOの性能を最大限に引き出すために専用開発され、操縦安定性とスポーツ性能・環境性能の両立を実現している。

・サイドウォールには独自のNano Black技術を採用し、深みのある黒と高い質感でフェアレディZ NISMOのスタイリングを引き立てる。

ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」
ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」全 4 枚

住友ゴム工業(ダンロップ)は、日産『フェアレディZ NISMO』改良新型の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS(エスピースポーツマックス アールエス)」の納入を開始したと発表した。

【画像全4枚】

『フェアレディZ』は、初代モデル(S30型)から受け継がれるロングノーズ・ショートデッキのプロポーションをはじめとするヘリテージデザインと、伝統と最新のテクノロジーを融合したスタイリングが特長だ。ドライバーが意のままに操れるダイナミックなパフォーマンスや俊敏なレスポンスなど、フェアレディZならではの走行性能が高く評価されている。

今回採用された「SP SPORT MAXX RS」は、フェアレディZ NISMOの性能を最大限に引き出すことを目的に開発された専用タイヤだ。パターンデザインおよび剛性バランスの最適化に加え、新開発のトレッドゴムを採用している。

これにより、優れた操縦安定性能と転がり抵抗の低減という相反する性能を高い次元でバランスさせ、スポーツ性能と環境性能の両立を実現した。さらに、乗り心地と静粛性の向上にも配慮し、フェアレディZ NISMOが追求する「意のままに操る歓び」と快適なドライビング体験の実現に貢献している。

サイドウォールデザインも一新し、同社独自の「Nano Black(ナノブラック)」技術を引き続き採用。深みのある黒と質感の高い意匠により、フェアレディZ NISMOの洗練されたスタイリングを足元から引き立てる。

なお、住友ゴム工業は2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一。「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を掲げ、ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」のもと、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していく。

《森脇稔》

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