【J-NCAP】25mも吹っ飛ばされる! 側突だってコワイぞ

エコカー 燃費
【J-NCAP】25mも吹っ飛ばされる! 側突だってコワイぞ
【J-NCAP】25mも吹っ飛ばされる! 側突だってコワイぞ 全 2 枚 拡大写真

側面衝突試験は昨年の公開実験でも公開された。アルミハニカムを装着した台車を55km/hで、運転席側にダミーを搭載した試験車両の運転席側側面に垂直に衝突させ、ダミーが受ける衝撃を測定するというもの。同時に、車両の変形状況やドアの開扉性についても調査する。

【画像全2枚】

公開試験に使用された『ミラ』は、台車が衝突するとそのまま横に引きづられる形で吹っ飛んだ。完全に停止したのは、衝突した地点から25mも離れており、軽自動車ゆえに衝撃も大きかった。助手席のドアを開いて、運転席のダミーを救出すると、多少手間取りながらも足ははさまっておらず、救出可能なことが確認された。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る