マツダ、本格的なBTOサイトを開設--まずは『ロードスター』などから

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ、本格的なBTOサイトを開設--まずは『ロードスター』などから
マツダ、本格的なBTOサイトを開設--まずは『ロードスター』などから 全 1 枚 拡大写真

マツダは1日、『ロードスター』、『ファミリアS−ワゴン』で、国内では初の試みとなるインターネットによる受注生産(BTO=ビルト・トゥ・オーダー)を2日から開始すると発表した。

専用のウェブサイト「ウェブチューンファクトリー」で、エンジンやアルミホイール、シート、ボディカラーなどの選択肢のなかから、好みの仕様を選んで組み合わせ、見積もりした上で、販売店に商談申し込みができるという仕組み。

カタログにはないインターネット専用のオプションも設定しており、ロードスターでは4160通り、ファミリアS−ワゴンは912通りの組み合わせの中から自分好みの車が選べる。車が決まったら、ネット上で最寄りの販売店を選んで商談申し込みを行い、店頭で契約し注文する。注文から納車までの期間は4週間。

マツダによると、ロードスターやファミリアS−ワゴンのメインユーザーである25〜35才の年齢層は「販売店には絶対に行きたくない」「商談が面倒」「夜中にセールスに家に来られるのが嫌」という声が多いという。

マツダは、こうした顧客層には、自分の自由な時間に落ち着いて検討でき、セールスマンとの“腹の探り合い”もないインターネットでの購入検討が受け入れられるとみている。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る