マツダ、本格的なBTOサイトを開設--まずは『ロードスター』などから

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マツダ、本格的なBTOサイトを開設--まずは『ロードスター』などから
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マツダは1日、『ロードスター』、『ファミリアS−ワゴン』で、国内では初の試みとなるインターネットによる受注生産(BTO=ビルト・トゥ・オーダー)を2日から開始すると発表した。

専用のウェブサイト「ウェブチューンファクトリー」で、エンジンやアルミホイール、シート、ボディカラーなどの選択肢のなかから、好みの仕様を選んで組み合わせ、見積もりした上で、販売店に商談申し込みができるという仕組み。

カタログにはないインターネット専用のオプションも設定しており、ロードスターでは4160通り、ファミリアS−ワゴンは912通りの組み合わせの中から自分好みの車が選べる。車が決まったら、ネット上で最寄りの販売店を選んで商談申し込みを行い、店頭で契約し注文する。注文から納車までの期間は4週間。

マツダによると、ロードスターやファミリアS−ワゴンのメインユーザーである25〜35才の年齢層は「販売店には絶対に行きたくない」「商談が面倒」「夜中にセールスに家に来られるのが嫌」という声が多いという。

マツダは、こうした顧客層には、自分の自由な時間に落ち着いて検討でき、セールスマンとの“腹の探り合い”もないインターネットでの購入検討が受け入れられるとみている。

《編集部》

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