【リコール】たかがゴムとあなどらない。『レンジローバー』発火の危機

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【リコール】たかがゴムとあなどらない。『レンジローバー』発火の危機
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ランドローバージャパンは、『レンジローバー4.0SE』と『レンジローバー4.6HSE』の原動機に不具合があったとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは1994年12月1日から1998年12月17日までに輸入した7469台。

対象のクルマでは、原動機の冷却装置の冷却液循環用ゴムホースの材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ゴムホースに亀裂が生じる。そうなると冷却液が急激に漏れ、最悪の場合、オーバーヒートに至り、原動機が停止するとともに再始動不能となるおそれがある。また、冷却液が排気管高温部分に滴下すると、最悪の場合、発火するおそれがある。

不具合件数は11件で、発見は英国ランドローバー本社における品質検査による。

《レスポンス編集部》

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