『ディアブロ』はフルサイズ・ピックアップより“グリーン”なのだ

エコカー 燃費
『ディアブロ』はフルサイズ・ピックアップより“グリーン”なのだ
『ディアブロ』はフルサイズ・ピックアップより“グリーン”なのだ 全 2 枚 拡大写真

アメリカの『グリーンブック』が、今年もっとも緑にやさしい車ともっとも環境に打撃を与える車のリストを発表した。グリーンブックは環境保護団体のACEEE:高効率エネルギー経済協会が出版しているガイドブックで通称“グリーンガイド”。

【画像全2枚】

結果は緑にやさしいクルマの順に、ホンダ『インサイト』、ホンダ『シビックCX』ナチュラルガスバージョン、トヨタ『プリウス』。これに続くガソリンエンジン車での環境にやさしい車にはスズキ『スイフト』、ホンダシビックHXがランクインしている。

逆に環境に悪い車のヤリ玉にあげられたのはGMC『シエラC3』、『K1500』といったピックアップトラック。なんとビッグスリーが作るすべてのフルサイズSUVはランボルギーニ『ディアブロVT』よりも環境への影響が大きい、とされている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る