300台で10億円、高級車窃盗団ボロ儲けの実態

自動車 社会 社会
300台で10億円、高級車窃盗団ボロ儲けの実態
300台で10億円、高級車窃盗団ボロ儲けの実態 全 1 枚 拡大写真

大阪、奈良、兵庫の3府県警合同捜査本部は、トヨタ『ハイラックスサーフ』、三菱『パジェロ』などの高級RVが大量に盗まれていた事件で、大阪市のバミヤン国際貿易のグラム・ラザ社長とモハッド・イサ取締役と、実行犯の日本人10数人を窃盗の容疑で逮捕した。

捜査本部で調べでは、窃盗団は少なくとも近畿、中・四国地方を中心に高級RVなど、自動車300台を盗み、UAE(アラブ首長国連邦)やオーストラリア、英国など数カ国に輸出していた。

こうした日本製の高級RVは道路事情の悪い海外では高値で取引きされており、被害総額は10億円以上に達する見込み。逮捕されたラザ容疑者らは容疑を否認している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る