【ジュネーブ・ショー2001続報】イスパノスイザ復活か---マゼルの『K8』

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブ・ショー2001続報】イスパノスイザ復活か---マゼルの『K8』
【ジュネーブ・ショー2001続報】イスパノスイザ復活か---マゼルの『K8』 全 4 枚 拡大写真

スペイン、バルセロナ近郊に本拠を置く技術開発会社マゼルは『イスパノスイザK8』というコンセプトカーを出展した。マゼルが「インパノスイザ」を開発するのは去年のジュネーブ・モーターショーに続いて2度目である。いずれも技術力をアピールするためのショーピースだが、もし市販化ということにでもなれば「ブガッティ」や「マイバッハ」の復活に匹敵するできごとだ。

【画像全4枚】

イスパノスイザは、スペイン人(イスパノ)の銀行家ダミアン・マテウと、スイス人(スイザ)技術者のマルク・ビルキットが共同で、1901年にスペインで創立した高級車メーカーだ。11年に生産の本拠をフランスに移す。14年に最初の航空機用エンジンを開発、36年に自動車の生産は中止されるが、航空機部品メーカーとして現在も操業している。マゼルが「イスパノスイザ」の名前を使うにあたっては“本家”の了承を得たようだ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. インホイールモーター+軽量シャシー、ドーナツラボとWATTが革新的EVプラットフォーム発表へ…CES 2026
  5. トヨタ、改良型ハイパーカー「TR010 HYBRID」をWEC投入へ…新ブランド「TOYOTA RACING」で参戦
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る