春闘---泣き笑い、ハッキリとわかれる

自動車 社会 社会

自動車メーカー各社は14日、今春闘の賃金引き上げと年間一時金内容を一斉に回答した。経営再建中の日産は、業績の好転を理由に去年より500円多い7000円。トヨタ、ホンダはそれぞれ100円上積みの7600円と7400円の回答だった。

日産の賃上げ7000円は予想より会社が奮発したというのが大方の見方。再建計画「日産リバイバルプラン」が初年度は成果を出し過去10年間で最高の利益が出る見通しとなったことがプラス材料になった。

これに対しトヨタ、ホンダは昨年とほぼ同レベルの内容。新車販売は回復しつつあるものの、景気回復の遅れという世間相場に配慮した格好だ。今期赤字のマツダは6400円とかなり厳しい内容になった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  3. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る