道路の陥没を未然に防ぐ新技術

自動車 ニューモデル 新型車

シカゴ、イリノイ大学の都市エンジニアリングのシドニー・ガラルニック教授が、道路の陥没危険箇所を察知する新しいシステムを開発した。これはオートメーテッド・ロード・インスペクション・システム(ARIS) と呼ばれるもので、路面を光学的にスキャンし、陥没の危険のある場所を見つけるというもの。

陥没が起こってしまうと修理に時間と費用がかかるが、未然に防げればかなりの節約が可能だという。システムはトレーラーに設置され、バンで牽引して路面を走るだけ、という簡単なもの。もし効果が実証されれば、アメリカ中の公共工事で採用される可能性が高いと言う。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  2. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  3. フォルクスワーゲンの12車種3116台にリコール…パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ
  4. アウディの新型フルサイズSUV『Q9』、インテリアを先行公開…ブランド初の電動ドア採用
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、中国専用のロングホイールベース発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る