クライスラーミニバン、インターネットで安売り

自動車 テクノロジー ネット
クライスラーミニバン、インターネットで安売り
クライスラーミニバン、インターネットで安売り 全 1 枚 拡大写真

クライスラーはその販売戦略をインセンティブに頼って来た。しかし方針の転換でインセンティブをやめ、インターネット・マーケティングにシフトする方向だという。現在クライスラーが開始しているのは『EXグランドキャラバン』と『タウン&カントリー』のスペシャル・インターネットセール。インターネットでの購入申し込みに対してディスカウントを行う、というものだ。

ただし今まで行って来たディーラー・インセンティブと比べるとその割引率は低いという。クライスラーではこのインターネットマーケティングが成功するようなら、他のモデルでもこうしたキャンペーンを行いたい、としている。しかし割引率が低ければインターネットの販売が大成功を納めるのはなかなか難しそう。

(インセンティブ=メーカーからディーラーに対する販売報奨金。これがディーラーのもうけになったり、末端価格の割り引きにあてられたりする)

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 三菱独自の四輪制御技術「S-AWC」の現在と未来は、新型『デリカD:5』の分解展示も…人とくるまのテクノロジー展2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る