パンクしないタイヤの主流はポリウレタンだ

自動車 ニューモデル 新型車
パンクしないタイヤの主流はポリウレタンだ
パンクしないタイヤの主流はポリウレタンだ 全 1 枚 拡大写真

大手タイヤメーカーのミシュランが、ダウケミカル社と提携し、本格的にパンクしないタイヤの製造に乗り出すことになった。ダウケミカルがポリウレタンのインナーを提供し、パンクした状態でも55mph(88km/h)で125マイル(200km)は普通に走ることができる、というタイヤを製造する。

これはミシュランの「PAXシステム」という改良型タイヤ/ホイールシステムに組み込まれる。ミシュランでは現在開発競争の続いているパンクレスタイヤの中で、このPAXシステムを世界スタンダードにしたい、と強気。これが実現すればスペアタイヤを積み込む必要はなくなり、クルマの軽量化、トランクスペースの拡大にも役立つ、という。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  4. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る