ホンダの低コスト触媒、アメリカでの評判

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ホンダの低コスト触媒、アメリカでの評判
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ホンダは、排気ガス浄化用の触媒システムで稀少金属の使用を50%から70%減少させる新しい技術を開発した、と発表した。現在アメリカ50州でガソリン車のスーパー超低公害車と認定される車を販売しているホンダ。クリーンなクルマを作るホンダ、という評判はこの技術によってますます高まりそう。

触媒に使われるプラチナ、パラディウム、ロディウムなどはコストのかさむ稀少金属だが、代わりに酸化金属を用いてこれらを飛躍的に減少させ、クルマの生産コストも抑えられることになる。この技術を開発したのはカタリティック・ソリューションズというカリフォルニアの会社だ。ホンダアメリカとホンダは資本出資という形でこの技術開発会社に協力している。

《Sachiko Hijikata, US editor》

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