三菱だけじゃない! クライスラーの乗り心地がメルセデスになる

自動車 ニューモデル 新型車
三菱だけじゃない! クライスラーの乗り心地がメルセデスになる
三菱だけじゃない! クライスラーの乗り心地がメルセデスになる 全 5 枚 拡大写真

ダイムラー・クライスラーが誕生して以来、いつかは予想されていたことなのだが、ついにクライスラー・セダンにメルセデスベンツのパーツが流用されることになった。流用されるのは『Eクラス』セダンのもので、トランスミッション、リアアクスル、ステアリングコンポーネントなどが次世代クライスラー『300M』、『LHS』、『コンコード』、ダッジ『イントレピッド』などに使われる。

【画像全5枚】

これらメルセデス部品を使ったクライスラーモデルは2004年以降の発表になる予定だと言う。これによりクライスラーのフルサイズセダンはすべてリアドライブ方式となり、「メルセデスの乗り心地を持つクライスラー」として巷の話題を集めることになりそうだ。

しかもこのパーツ流用がコスト効果あり、と認められればさらにパーツの流用が進む、と考えられており、クライスラーの株は上がりそう。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  5. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る