急病にも対応---盗難防止システムに緊急通報装置をプラス

エコカー 燃費
急病にも対応---盗難防止システムに緊急通報装置をプラス
急病にも対応---盗難防止システムに緊急通報装置をプラス 全 1 枚 拡大写真

GPSを利用した自動車盗難防止装置『AVLシステム』を運営するセーフティーコーポレーションと綜合警備保障は、緊急通報システム『ECS-3』を追加し、11日から発売する。

緊急通報システムは、交通事故や突発的な車両故障、運転中に発作的に起こる急病の際、緊急通報ボタンを押すことで監視センターに緊急を通報するシステム。監視センターでは、GPSを利用して車両の現在位置を把握するとともに、オペレーターが無線を使って運転者などと会話して警察や救急、ロードサービスに通報して早期解決を手伝ってくれる。

ECS-3の価格は16万8000円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. バッテリーは交換前にまだできることがある? 補充電と劣化チェックで冬のトラブル対策 ~Weeklyメンテナンス~
  4. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  5. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る