「新燃料つぶしに徹底抗戦する!!」ガイアエナジーが会見

エコカー 燃費
「新燃料つぶしに徹底抗戦する!!」ガイアエナジーが会見
「新燃料つぶしに徹底抗戦する!!」ガイアエナジーが会見 全 1 枚 拡大写真

アルコール系燃料『ガイアックス』を販売するガイアエナジーは8日、都内で会見し、環境省が3月に公表したガイアックスの排ガス試験結果を「試験方法や車種選定など、納得できない部分が多すぎる」などとして、環境省に公開討論を申し入れたことを明らかにした。

試験が一方的に行われたことや、同社の質問状に対する環境省の回答のなかで、日本自動車研究所への委託結果と環境省の発表データに食い違いがあることなどを指摘し、「まったくズサンとしか言いようのない調査結果だ」と強調した。

担当弁護士は「備蓄タンクの契約から原材料の荷揚げまで、石油連盟からの圧力がかかっている。これは(石油業界との)闘争で、環境省の発表もその一環ととらえている。公開討論に応じないのなら、環境省に損害賠償を請求することも検討していく」と述べた。

同社は、環境省の試験結果のなかで「ガソリン車より悪化傾向にある」と指摘されたNOx排出値を抑えた新成分のガイアックスを6月にも段階的に発売する予定も明らかにした。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る