“小泉効果”で注目度抜群! 国土交通省の低公害車普及会議

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“小泉効果”で注目度抜群! 国土交通省の低公害車普及会議
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国土交通省は9日、低公害車の普及を目指す「環境自動車開発・普及総合戦略会議」を設置した。同省の担当者と学識経験者、自動車団体、ジャーナリストらがメンバーで、早ければ来年1月までに低公害車の普及プランをまとめる。

会議では、現在実用化されている低公害車・低燃費車を「環境自動車」、燃料電池などこれから実用化される車を「次世代低公害車」と定義し、それぞれの普及プランを作る。環境自動車分野は2010年の普及を目指し、低価格化や行政の普及補助策を進める。次世代低公害車の普及目標は2020年とした。

小泉首相が所信表明演説で低公害車の普及に言及したこともあり、9日の第1回会合には多数のマスコミが駆けつけたが、国土交通省は「別に小泉首相誕生を予想して準備していたわけではない」と苦笑い。

《編集部》

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