ハレーダビッドソン「リコール情報は漏らさず開示」

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ハレーダビッドソン「リコール情報は漏らさず開示」
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ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ)は、5月から同社のWebサイト内にリコール(無料回収・修理)情報を提供する専門のコーナーを設け、ユーザー自身がリコールの実施状況を確認できるようにした。リコール対応に前向きな姿勢を見せることで、ユーザーサービスに熱心なことを印象づけるのが狙いのひとつだ。

検索対象となっているのは、HDJが輸入販売した車輌のみで、ユーザーが車検証に記された車台番号をフォームに入力することで、リコールの有無や、過去にリコール対象になったことがある場合には対応済みか否かが表示される。リコール対象でありながらも、対応が済んでいない車両については、不具合の個所や状況、対象台数、輸入・製造期間などをすべて開示したうえで、最寄の正規販売店の案内も行う。

また、Eメールアドレスと車台番号を一緒に登録しておくと、保有している車両がリコール対象となったときには、いち早くメールで知らせてくれる機能も盛り込んだ。

《石田真一》

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