【新型トヨタ『イプサム』】『クルーガーV』よりも着実に進化

エコカー 燃費
【新型トヨタ『イプサム』】『クルーガーV』よりも着実に進化
【新型トヨタ『イプサム』】『クルーガーV』よりも着実に進化 全 2 枚 拡大写真

新型『イプサム』は多くのパワートレインを『クルーガーV』と共用しており、トランスミッションもクルーガーVと同じものだ。

【画像全2枚】

トヨタ自動車 第3開発センター 製品企画担当の金子将一さんによると、「新開発シャシに搭載するため、クルーガーVのものとはマウントが違っていますが、中身に関してはまったく同じモノです」とのこと。

ただクルーガーVにない機構として、「ATFウォーマー」が装備されたとのこと。「始動直後はATFが冷えて硬くなっており、これが少なからず抵抗となっています。これを解決するために、通常ラジエーター回路に接続されているATFオイルクーラーをヒーター回路に接続し、できるだけ早くATFを暖めてやることによって、フリクションの低下、ひいては燃費低減を見込んでいます」と金子さんは語る。

その他従来からの機能として、フレックスロックアップ制御、高精度油圧コントロールシステムなどはそのまま採用されている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 日産株価が続伸---新型車の開発にAIを活用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る