【新型トヨタ『イプサム』】デザインのアイデアは欧州発

自動車 ニューモデル 新型車
【新型トヨタ『イプサム』】デザインのアイデアは欧州発
【新型トヨタ『イプサム』】デザインのアイデアは欧州発 全 2 枚 拡大写真

5ナンバーボディ、3列シートにこだわった『イプサム』がいよいよ3ナンバーボディにサイズアップをはたした。

【画像全2枚】

デザイン上の大きな変更は少ないように見えるが、実車はかなり先代とイメージが異なる。ホンダの『ラグレイト』と『オデッセイ』ほど違うというか。デザインの要点について、トヨタ自動車第2開発センター、第2デザイン部長の大槻唯夫さんに話を聞いた。

「これまでのミニバンというと、たんに室内スペースにこだわったり、商用車との共用とかがあふれていましたが、今後ますます個性的な主張が拡大して、よりファミリーやプライベートで使うひとが増えるだろうと。そこでいままでの垂直水平のデザインから、もっとアグレッシブでかたまり感のあるクルマにしました」

開発はヨーロッパのデザイン拠点エポックで進められた。大槻部長はその当時のエポックの責任者である。アイデアが固まった後、量産化デザインは生産も担当するトヨタ車体のデザイン部が開発を引き継いだ。なおベルギーにあったエポックは南フランスへ移転し、EDスクエアと名前を変えている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る