トヨタ『アルテッツァ』がまたスポーティになる

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタは、FRスポーツセダン『アルテッツァ』をマイナーチェンジして、15日から発売した。

今回のマイナーチェンジでは、高い運動性能を持つ「RS200」6MT車について、ステアリングやリヤディファレンシャルのギヤ比、足回りを変更して「操る、走る」心地よさを追求するとともに、コンビネーションメーターの中央をアルテッツァ独自のクロノグラフ調タコメーターに変更した。

全車に立体的なデザインに大型シンボルマークを配したフロントグリル、オートレベリング機構付HIDヘッドランプ(ロービーム)を採用(一部はオプション)、LED式ハイマウントストップランプを内蔵した小型のリヤスポイラーをオプション設定した。また、室内は柔らかな質感のソフトフィールド塗装を施したインストルメンタルパネル、アイボリー色のファブリックシートやフル本革シートを採用(一部オプション)した。

価格は従来モデルよりも2〜3万円値上げして、208万円から281万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
  2. 元国鉄技術者が集大成、蒸気機関車の構造と運用を詳細解説
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る