シトロエン『クサラ』大改良で魅力アップ、価格も……

自動車 ニューモデル 新型車
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新西武自動車販売は、シトロエン『クサラ』を大幅に改良して発売した。クサラはクラス最大級の室内空間、充実した装備、高い安全性能が売りのシトロエンの量販車種。今回は右ハンドルで4ドアハッチバックの「クサラ2.0」をマイナーチェンジした。

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今回のマイナーチェンジによって、フォグランプを内臓した大型のクリアレンズヘッドライトを採用するなど、フロント周りを洗練されたスタイルに変更した。新開発の2.0リットルDOHC16バルブエンジンを搭載し、従来よりも20kgの軽量化を図って、燃費を向上させた。また、学習機能付の3モード電子制御4速ATを搭載するとともに、ブレーキのローター/キャリパーの大型化などで安全性能を強化した。

価格は従来モデルより15万円高い249万円。7月にはワゴンモデルの『クサラ・ブレーク2.0』も販売する。

《レスポンス編集部》

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