スバル『サンバー』に訪問介護事業専門の特装車

自動車 ニューモデル 新型車
スバル『サンバー』に訪問介護事業専門の特装車
スバル『サンバー』に訪問介護事業専門の特装車 全 1 枚 拡大写真

富士重工は31日、スバル『サンバー』の特装車シリーズに、訪問介護事業のための専用車「訪問介護車」を設定し、同日より全国の取扱店で販売を開始した。

今回発売となった訪問介護車は、軽ワゴンのサンバーに、手洗いシンクやダストボックスなど、訪問介護に必要な装備を備えるとともに、荷室には紫外線殺菌が行える全面ステンレス貼りの殺菌室を装備し、使用済み機器や衣類などを次の訪問先までの移動の間に殺菌処理することができるようにした。

価格は2WDタイプが161万4000円、4WDタイプが179万4000円で、全車が受注生産となっている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  2. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
  3. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  4. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る