【『エスティマ・ハイブリッド』登場!】『プリウス』よりシンプル、高効率

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【『エスティマ・ハイブリッド』登場!】『プリウス』よりシンプル、高効率
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『エスティマ・ハイブリッド』に搭載される「THS-C(トヨタハイブリッドシステム-CVT」の特徴、特に『プリウス』のシステムとの違いについて、第4開発センター 第3パワートレイン開発部開発室長の梅山光弘氏に聞いた。

【画像全2枚】

「プリウスでは、エンジンとモーターがそれぞれ独立してパワーを発生し、トランスミッションで出力を統合していますが、今回のエスティマでは、エンジンとモーターをパラレル(並列)に配置してトランスミッションに出力しています」

このシステムのメリットについては、「ボディーの大きなエスティマ・ハイブリッドでは、出力的に充分なエンジン(2.4リットル・ミラーサイクルエンジン)を積むことができたため、エンジンをおもな動力源とし、モーターはエネルギーの回生をメインの役割とすることができました」とのことだ。

プリウスはモーターで走る割合が多いため、複雑なシステムを必要としたが、エスティマ・ハイブリッドでは、エンジンを主役とすることで効率の高いベルト駆動のCVTを利用することができ、よりシンプルなシステムとなっている。

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