NOxとフロン---政府の“自動車環境法”が成立

エコカー 燃費

政府が提案していた「改正自動車NOx法」と「フロン回収法」が相次いで成立した。

NOx法は大都市部の自動車による大気汚染を減らすのが狙いで、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・愛知の指定市町村に適用する。規制外の車両は、乗用車も含めて一定猶予期間後に地域内を走れなくなる。一定台数以上のトラックを持つ業者にもNOxやPM(粒子状物質)の削減計画を義務づけられる。

また、「フロン回収法」では、カーエアコンに使われているフロンの回収・処理を自動車メーカーが担うことになる。NOx法は2002年春、フロン法のカーエアコン分野は遅くとも2002年10月までに施行予定だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る