トヨタの燃料電池車『FCHV-4』、報道関係者向けの試乗会実施

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トヨタ自動車は報道関係者向けにハイブリッド燃料電池車『FCHV-4』の試乗会を都内で開催した。2003年に発売する市販車は、航続距離や低温下でも使用に耐えるよう対策を施し発売するという。

FCHV-4はまだ開発途中ということもあり、試乗会はトヨタの開発担当者の運転に同乗するかたちで実施した。都内の市街地を走行している限りほぼ完成の域に達している模様で、あとは水素タンクの容量を拡大して航続距離を延長するとともに、極寒地における走行試験を行い低温下でも支障なく走行できるようにすれば商品化できるという。肝心の値段だが張富士夫社長いわく「1000万円以下にしたい」とのこと。

《編集部》

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