【ホンダ『フィット』発進】確認して買う---CVTはお好き?

自動車 社会 行政
【ホンダ『フィット』発進】確認して買う---CVTはお好き?
【ホンダ『フィット』発進】確認して買う---CVTはお好き? 全 3 枚 拡大写真

好き嫌いのあるホンダマルチマチック(CVT)だが、加速フィールなどは改善されているという。特に電磁クラッチの発進時のぎくしゃく感は『フィット』ではなくなっているというが、トルコンタイプのATとは発進時のフィールが違うので、この点は試乗でよく確認することが必要だ。

【画像全3枚】

本田技術研究所・栃木研究所アシスタントチーフエンジニアの長谷川隆氏によると、一般のATでいう「クリープ」も改善されているという。従来のホンダのCVTであれば、坂道発進時にサイドブレーキを使わないと下がってしまったものが、今回はクリープがうまく作用してその必要がなくなっているとのこと。

シートアレンジは特筆するものがある。ただし、リアシートが薄い印象があるのは否めない。細かな点だが、欧州車並みの装備がある。ガソリンタンクの蓋が、ドアキー連動になっていることだ。これからは、ガソリンスタンドでいちいちタンクの蓋を開ける必要がない。ほとんどの欧州車と同じようにスタンドのスタッフが勝手に開けて給油してくれる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. 【トライアンフ トライデント800 試乗】頑張らなくても気持ちいい「アーバンロードスター」…佐川健太郎
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る