ロードプライシング「都心全域の首都高化」〜この料金をどう思う?

自動車 社会 社会

東京都がこのほどまとめた「ロードプライシング構想」によると、課金料金は未決定ながら小型車400〜600円、大型車800〜1200円の幅で検討されているもようだ。また、低公害車に対する割引制度も検討中で「割引には100%(無料)も含まれる」(都環境局)と、一部無料化にも含みを持たせている。

ちなみに都が想定しているのは、指定地域に入るごとに1日何回でも課金する「コードン方式」と呼ばれているもの。課金は平日7〜19時を想定。都では構想をネットや広報誌などで公開し、年度内に都民や運送業者の意見を集約したい考えだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る