次世代ミニバンは両側スライドドア---『ノア』『キャパ』『エルグランド』etc

自動車 ニューモデル 新型車
次世代ミニバンは両側スライドドア---『ノア』『キャパ』『エルグランド』etc
次世代ミニバンは両側スライドドア---『ノア』『キャパ』『エルグランド』etc 全 3 枚 拡大写真

今秋から来秋にかけて発売する次世代ミニバンやワンボックスワゴンでは、リアドアが両側スライド方式になる車種がぐっと増えそうだ。

【画像全3枚】

トヨタは今年11月にもワンボックスワゴンの『タウンエース・ノア』/『ライトエース・ノア』をフルモデルチェンジする。従来の商用車ベースのセミキャブオーバータイプから乗用車ベースのプラットフォームを採用する見込みだ。同時にサイドのリアドアはこれまでの助手席側の片側からより使い勝手のよい両側に切り替える。

来夏にも上級ワンボックスワゴンの『グランビア』や『レジアス』も世代交代するがこちらも同様にこれまでの一部から全面的に両側スライド方式とする。

ホンダは年末にも『キャパ』の後継モデルを発売するが、同モデルも国内産では登録車で同社初の両側スライドドアを採用。日産は来夏にも『エルグランド』を一新するがこれも従来の片側から両側スライドドアに切り替える。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る