【大胆・新型BMW『7シリーズ』発表】動力性能も、燃費性能も

自動車 ニューモデル 新型車
【大胆・新型BMW『7シリーズ』発表】動力性能も、燃費性能も
【大胆・新型BMW『7シリーズ』発表】動力性能も、燃費性能も 全 3 枚 拡大写真

新型BMW『7シリーズ』には、電子制御6速オートマチック・ギアボックスが搭載される。ドイツのトランスミッション会社といえばここ、といえるZFからの協力を得た新開発ATによって、「745i」は6.3秒、「735i」は7.5秒で100km/hに達する。それぞれ現行モデルを0.7秒上回る好成績だ。しかし残念ながら両者とも、ドイツカーメーカーの合意に基づきトップスピードは250km/hに抑えられている。

【画像全3枚】

6段階のギア、そしてBMWのバルブトロニックシステムのおかげで燃費は14%もダウン。EUスタンダードテストでは、745iが10.9km/リットル、735iでは11.2km/リットルという好成績。

サスペンションは新開発のアルミニウム製。ボトムエンドのモデルは、フロントがマクファーソンストラット、リアがマルチリンクサスペンション。上級モデルには、長年ニュルブルクリンクのレースサーキットでテストが繰り返されてきたアクティブ・サスペンション・システムが使われる予定である。

このシステムは「ダイナミックドライブ」と呼ばれ、スタビライザーバーに油圧シリンダーを用いることによって、コーナリングやアクセルを踏み込んだときの安定性を保つ働きをする。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る