ホンダの燃料電池車『FCX-V3』、発進

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ホンダの燃料電池車『FCX-V3』、発進
ホンダの燃料電池車『FCX-V3』、発進 全 2 枚 拡大写真

ホンダは4日、燃料電池車『FCX-V3』が国土交通大臣認定を取得し、今月中旬から1年間の公道走行試験を始めると発表した。圧縮水素ガスが燃料でモーター出力は60kW(82PS)。最高時速130km、航続距離180kmの性能を持つ。

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バラード社製の燃料電池スタックと瞬間的な放電性に優れるキャパシタ(電気蓄積器)を組み合わせることにより、加速性能や効率性に優れるのが特徴だ。これで公道試験に入る燃料電池車は、ダイムラー・クライスラー、マツダ、トヨタに次いで4車種目。

《編集部》

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