【トヨタ『ヴェロッサ』です】「万人受けしないが思い入れヒトシオ」のデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ヴェロッサ』です】「万人受けしないが思い入れヒトシオ」のデザイン
【トヨタ『ヴェロッサ』です】「万人受けしないが思い入れヒトシオ」のデザイン 全 2 枚 拡大写真

新型車『ヴェロッサ』は3年程前からデザインが始まり、競作のすえ約2年前に現在のカタチに決まった。採用されたのはトヨタ案だが、量産化開発を担当したのは関東自動車工業で、生産も関東自動車の岩手工場が受け持つ。

【画像全2枚】

関東自動車工業デザイン部の今村謙介グループリーダーによると、量産化においては初期のデザインスケッチからほとんど変更はないという。

「10人のうち2人、ものすごく好きになってくれる人がいればいい」と思いながら作ったそうだ。「万人受けしなくても、あえて新しいものに挑戦した」というヴェロッサには、「思い入れもひとしお」とのこと。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  5. 【全文PDFプレカン】北京モーターショー2026…日産自動車プレスカンファレンス
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る