澁澤倉庫のグループ会社の澁澤コネクトは、9月8日から東京ビッグサイトで開催される「第17回国際物流総合展2026」に、冷暖房を完備したキャビン付き「2.5トンリチウムイオンバッテリーフォークリフト(HELI製)」のデモ車両を出展する。
本取組みは、「澁澤倉庫グループ中期経営計画2026」が掲げる「物流の枠を超えた業域の拡大」における物流機器販売の推進、およびGHG排出量削減を目指す「ESGの取組み強化」の一環として実施される。
物流業界では人手不足などの社会課題が深刻化しており、労働環境の改善や作業効率の向上が急務となっている。
展示するHELI製フォークリフトは、リチウムイオンバッテリーの特性を生かし、稼働時のCO2排出量ゼロを実現した。継ぎ足し充電が可能でメンテナンスフリーのため、高い稼働効率を発揮する。
さらに冷暖房を完備したキャビンにより、猛暑や寒冷環境下でもオペレーターの安全と快適性を確保できる点が特長だ。
開催期間中は澁澤コネクトの社員がブースに常駐し、実機の機能性と快適性を直接体感できる機会を提供する。
なお、澁澤倉庫は渋沢栄一が1897年に現本社所在地で創業した企業で、物流を越えた新たな価値創造により持続可能な社会の実現を目指している。




