【トヨタ『ヴェロッサ』です】「万人受けしないが思い入れヒトシオ」のデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ヴェロッサ』です】「万人受けしないが思い入れヒトシオ」のデザイン
【トヨタ『ヴェロッサ』です】「万人受けしないが思い入れヒトシオ」のデザイン 全 2 枚 拡大写真

新型車『ヴェロッサ』は3年程前からデザインが始まり、競作のすえ約2年前に現在のカタチに決まった。採用されたのはトヨタ案だが、量産化開発を担当したのは関東自動車工業で、生産も関東自動車の岩手工場が受け持つ。

【画像全2枚】

関東自動車工業デザイン部の今村謙介グループリーダーによると、量産化においては初期のデザインスケッチからほとんど変更はないという。

「10人のうち2人、ものすごく好きになってくれる人がいればいい」と思いながら作ったそうだ。「万人受けしなくても、あえて新しいものに挑戦した」というヴェロッサには、「思い入れもひとしお」とのこと。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  2. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  3. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  4. 「デザイン神すぎる」「信じられない」斬新“ポリゴン”デザインの日産『ジュークEV』にSNS衝撃!?
  5. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る