【株価】為替相場が円高に転じ、自動車株のかく乱要因に

自動車 ビジネス 株価

全体相場は反発したが、自動車株はさえない。円相場が1ドル=123円台に続伸したことが、株価の足を引っ張った。円安に伴う業績上方修正期待から人気化してきたが、一転為替相場がかく乱要因になってきた格好だ。日産自動車は、前日比28円安の832円と4日続落。スズキが続落し、ホンダが170円安の5290円と大幅に下げた。

トヨタ自動車は、前日比60円安の4260円と続落。同日付の英経済紙フィナンシャル・タイムズが「BMWがトヨタ製ディーゼルエンジンの調達に関する交渉を開始した」と報じたが、市場では完全に無視された。こうした中、富士重工業、三菱自動車工業、ダイハツ工業の3社はしっかり。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る