マツダ出資デザイン会社を挟んでフォードとGMが急接近!?

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ出資デザイン会社を挟んでフォードとGMが急接近!?
マツダ出資デザイン会社を挟んでフォードとGMが急接近!? 全 1 枚 拡大写真

GM(ゼネラル・モーターズ)は17日、部品メーカーとの意見交換ために訪れた広島市で会見を行い、今年秋の東京モーターショーで出展するクルマの内外装デザインをマツダが出資するデザイン会社に委託するという方針を明らかにした。

今回、デザインを担当することになったのは、マツダが10%を出資しているデザイン総研広島。日本のデザイン会社として有名なGKグループの傘下でもあり、広島市民が日頃から利用している路面電車や新交通システムなどもここがデザインを手掛けている。

GMがデザインを依頼したのは、今年秋から生産を開始するシボレー『クルーズ』がベースとなったコンセプトカー。同社が日本の企業にデザインをアウトソーシングするのは今回が初めてとなる。

「デザイン力を総合的に評価して決定した」とGM側は話しているが、マツダの背後には常にフォードの姿が見え隠れしているわけで、それをわかっていて依頼したのか、それとも日本のGM系列企業ではデザインを任せられないと判断したのか。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  5. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る