トヨタ『プリウス』、ついにアジア市場へ進出!! まずは香港から

エコカー 燃費
トヨタ『プリウス』、ついにアジア市場へ進出!! まずは香港から
トヨタ『プリウス』、ついにアジア市場へ進出!! まずは香港から 全 1 枚 拡大写真

トヨタは26日、ハイブリッドカー『プリウス』をアジア市場で販売していくという方針を明らかにした。明日からは香港で、今年秋にはシンガポールとオーストラリアに投入するという。

プリウスは環境意識の高い欧米ではすでに販売され、人気を集めているが、価格が高いことなどからアジア圏への投入はこれまで見送られてきた。しかし、最近になってアジア圏でも環境意識が高まってきたことや、安定市場として成立してきたことから販売を行うことを決めた。

販売台数は香港が年間200台、シンガポールでは同100台、オーストラリアが同300台となっている。販売地域にこの3カ所を選んだ理由について、トヨタでは「環境問題に対する関心が高く、プリウスが適合できそうな国であることから選んだ」としている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
  3. VW『カリフォルニア ビーチ』新型専用、空気注入式キッチンとベッドシステムの新コンセプト発表へ…キャラバンサロン2026
  4. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  5. ポルシェ伝説の「フラットノーズ」、1台限りで復活…『911 GT2 RS』をベースに約3年かけて製作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る