トヨタ『セルシオ』安全改良!! 65万円高の特別仕様も

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ『セルシオ』安全改良!! 65万円高の特別仕様も
トヨタ『セルシオ』安全改良!! 65万円高の特別仕様も 全 1 枚 拡大写真

トヨタは『セルシオ』の安全装備などをを一部改良するとともに、特別仕様車を設定して2日から発売した。

今回の改良ではエアバッグ展開い伴う副作用を軽減するデュアルステージSRSエアバッグを運転席にも採用した。従来、助手席に採用していた低速衝突時など衝撃が小さい場合、2段階で展開し、乗員の顔面への衝撃を緩和するシステム。これを運転席にも採用した。運転席用には、シートの位置センサーで検知したドライバーの体格にも対応し、2つの着火時期を制御する先進のシステム。ナビゲーションシステムも最新モデル(オプション設定)として、オーディオも9スピーカーに統一した。

また、これとあわせて特別仕様車B仕様「PREMIUM」のeRバージョンと、C仕様「PREMIUM」を設定した。外板色に6コート塗装を採用し、より深みのある塗装品質を確保したホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリックを設定した。インストルメントパネルに専用PREMIUMロゴ入りのサンバースト加工を施した本木目を採用したほか、専用ロゴ入りキーケース、専用アルミホイールなどを特別装備した。

価格はC仕様が従来より5万円アップの620万円、特別仕様車C仕様PREMIUMがベース車より65万円高い685万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
  5. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る