【CART第13戦決勝】スパイダーマン3勝でランキングトップに肉薄

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【CART第13戦決勝】スパイダーマン3勝でランキングトップに肉薄
【CART第13戦決勝】スパイダーマン3勝でランキングトップに肉薄 全 2 枚 拡大写真

2001年CART「FedExチャンピオンシップ」シリーズの第13戦は、オハイオ州レキシントンのミド−オハイオ・スポーツ・カー・コースで開催された。13のコーナーで構成される全長2.258マイル(3.634km)の常設サーキットは、アップダウンが多く見通しのきかないコーナーも多い。セットアップの妥協点を見つけるのも好成績を収める重要なファクターとなる。

【画像全2枚】

83周で行われたレースは、ポールポジションからスタートしたドフェランがリード。チームメイトのカストロネベスが僅差で追いかける展開となった。ポジション争いを決定づけたのはピットインだった。29周目、先頭を走るド・フェランが先にピットインを済ませると、カストロネベスはその翌周にピットイン。ドフェランの前に躍り出ると、そのままポジションを守りきってゴールした。

ピットで順位の入れ替えが生じるなど、まるでF1のような順位交代劇だった。優勝したカストロネベスは最多ラップリードと合わせて21ポイントを加算し、ノーポイントに終わったランキングトップのブラックに1ポイント差に迫る。

週末中、ずっとセットアップが決まらずに悩んだ中野信治は23番手からスタートしたが、レースでもハンドリングに苦しみ、18位で完走するのがやっと。22番手スタートの高木虎之介も終始トランスミッションのトラブルに悩み、最後はこれが原因でスピン、コースアウトし、リタイアしている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. モノブロックキャリパーはなぜ高いのか? 加工の裏側と選び方を整理する~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る