三菱『EVエクリプス』による四国一周---成功!!

自動車 ニューモデル 新型車
三菱『EVエクリプス』による四国一周---成功!!
三菱『EVエクリプス』による四国一周---成功!! 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車工業は、25〜26日にかけて行われた三菱『エクリプスEV』による四国一周公開試験が成功したと発表した。

エクリプスEVは日本電池製のマンガン系リチウムイオン電池と、三菱重工の軽量モーターを搭載したモデル。25日午前11時30分に香川県琴平町の「いこいの郷公園」を出発。一般国道・高速道路で延べ780kmあまりを途中1回充電し、25時間04分で走り抜いて、出発地点に戻ってきた。

今回の試験は電気自動車の一充電走行距離向上の実証と、電気自動車のモビリティ向上のため、実施した。4人のドライバーが交代で運転、スタートから410km地点で1回充電して完走し、400kmを上回る一充電走行距離を達成した。同社では、充電には3時間半程度かかったが、ガソリン車並の走行距離のEV開発の可能性が見えてきたとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る