【オートギャラリー東京2001】カスタム『エアトレック』大集合! その狙いとは?

自動車 ニューモデル モーターショー
【オートギャラリー東京2001】カスタム『エアトレック』大集合! その狙いとは?
【オートギャラリー東京2001】カスタム『エアトレック』大集合! その狙いとは? 全 10 枚 拡大写真

今年の6月に発表された『エアトレック』に早くもカスタムカーが登場した。『M Garage』のブースでは、カスタムパーツショップ7社がエアトレックのカスタムカーを会場の通路に沿って一同に展示した。カスタムパーツはエアロパーツ、18インチホイール、ローダウンスプリングなどといったドレスアップの定番モノ。内装についてはシートカバーが4色、フロアマットが5色から選べる。

【画像全10枚】

ところで最近のカスタムカーショーでは、この『M Garage Collection』やホンダの『Step WGN Square』のように、メーカーが単一車種を中心としてショップのアフターパーツをまとめて紹介するケースが増えている。三菱ではなぜこのような見せ方をするのだろうか?

三菱自動車乗用車国内営業本部 酒井氏の話によると、「今まで他社と比較して三菱のパーツは少なかったので、メーカーが各ショップのカスタムパーツを紹介したり、ディーラーチャネルでの販売を行うことで、アフターパーツメーカーの三菱車に対する取り組みを促進させるのが狙いです」とのこと。

新車販売以外の収益源確保が狙いのようだ。今後の動向に注目したい。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
  3. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  4. アクラポビッチ、JMCA認証マフラー3モデル発売…カワサキ『Z900RS』ほかヤマハ5車種に対応
  5. ホンダが小型EV『スーパーワン』の予約開始…走りの楽しさ追求[詳細画像]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る