三菱『セディアワゴン』などにセルフトランスポート仕様---車椅子をロボットで

自動車 ニューモデル 新型車
三菱『セディアワゴン』などにセルフトランスポート仕様---車椅子をロボットで
三菱『セディアワゴン』などにセルフトランスポート仕様---車椅子をロボットで 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車工業は28日『ランサーセディア・ワゴン』『ディアマンテ』に「車いすセルフトランスポート仕様車」を設定し発売した。トランクルーム内に車いすを自動収納することができ、車いす収納時でも5人乗車を可能にした。

【画像全2枚】

新たに設定した福祉車両「車いすセルフトランスポート仕様車」はリヤゲート/トランクにロボットアームを搭載、運転席のスイッチ操作によりリヤゲート/トランクが自動で開き運転席の脇にロボットアームが伸びてくる。これに車いすを固定しスイッチ操作すると車いすが収納される。従来、同社の福祉車両シリーズには後席に収納するタイプがあったが荷室収納タイプは初めて。

架装価格は98万円で車両本体と架装装備を合わせた価格はランサーセディアワゴンの「ツーリング」が267万8千円。ディアマンテの「25V」が315万8千円となっている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  2. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  3. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
  4. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  5. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る