ホンダは自動車のクリーンエネルギー技術を家庭用機器に応用します

エコカー 燃費
ホンダは自動車のクリーンエネルギー技術を家庭用機器に応用します
ホンダは自動車のクリーンエネルギー技術を家庭用機器に応用します 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、一般家庭用の小型ジェネレーションユニットを開発し、2002年度中の商品化を目指し、一般住宅での実用テストを大阪ガスなど、都市ガス各社と10月から開始すると発表した。

【画像全2枚】

実験に使用されるのは天然ガスを燃料とする『GF160V』というジェネレーションユニットで、1kwの発電と3kwの熱出力を実現している。高品位の電力発電と給湯や暖房を効率良く行うユニットで、発電と給湯をあわせた総合熱効率は85%を達成した。燃料を天然ガスを使用しているので、CO2も20%低減できる。

ホンダでは、クリーンガソリンエンジンの開発、天然ガス車や燃料電池車の開発に取り組んでいるが、家庭用機器にもこれらの技術を応用しており、今回の開発に達した。実用テストで技術的な検証を行い、2002年度中に大手都市ガス各社に販売する予定だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る