フォード『エクスカージョン』のメーカー公認リムジン登場

自動車 ニューモデル 新型車
フォード『エクスカージョン』のメーカー公認リムジン登場
フォード『エクスカージョン』のメーカー公認リムジン登場 全 3 枚 拡大写真

アメリカで最も高級なクルマ、と見なされるのはロールスロイスよりもストレッチリムジン。現在リムジン市場において、リンカーン『タウンカーリムジン』でトップのシェアを誇るフォードでは、なんとSUVの『エクスカージョン』リムジンプラットフォームの製作を承認するという。

【画像全3枚】

これはクオリファイド・ビークル・モディファイ(QVM)と呼ばれるもので、メーカーが認めた改造を意味する。SUVでは初めてのこと。

現在すでに『エクスペディション』や『ナビゲーター』などのリムジンは存在する。しかしそれはアフターマーケットで改造されたもので、メーカーが認めたものではない。今回エクスカージョンの認証版が出る、ということはメーカーが安全性などを保証するSUVリムジンが登場、という意味合いを持つ。 ストレッチリムジンそのものがアメリカならではのクルマだが、そのSUVバージョンにもメーカー保証が出る程の需要があるのだ。ちょっと想像できないが、なにやら楽しそうではある。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る