【プジョー『307』】派生モデルについて……1.6リットルモデルの導入か

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【プジョー『307』】派生モデルについて……1.6リットルモデルの導入か
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『307』には、早くもフランクフルト・ショーで『307SW』と呼ばれるワゴン・モデルのスタディが発表されている。また先代の『306』には、セダンやカブリオレといった派生車種もあった。307では、こうした派生モデルの登場の可能性はあるのだろうか。

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「307SWについては、あくまでスタディ・モデルで、現時点で販売の予定は決まっていません。セダンやカブリオレなどについても現時点では予定がありません」と、プジョー・ジャポン広報室長の川崎徹郎さんは語る。

「ただ、307の1.6リットル仕様の導入は考えておりまして、このときはかなり戦略的な価格になると思います」と意味深な発言も。同じエンジンを積む『206XTプレミアム』が199.5万円だから、ひょっとしたら200万円をちょっと超えるくらいの価格になる!?のかも。

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