【新型トヨタ『カムリ』】量販でスポーティで若々しく---デザインの挑戦

自動車 ニューモデル 新型車
【新型トヨタ『カムリ』】量販でスポーティで若々しく---デザインの挑戦
【新型トヨタ『カムリ』】量販でスポーティで若々しく---デザインの挑戦 全 4 枚 拡大写真

『カムリ』クラスのセダン・ユーザーは高齢化が進んでおり、先代カムリでは50〜60代がメインになっていたようだ。ワールドカーのカムリだからこれは日本市場だけでなく世界中の傾向で、新型では「ツーリング」(アメリカで「SE」)というスポーティ仕様を設定したり、デザインで若々しさを意図している。

【画像全4枚】

スポーティで若々しく、といっても年販60万台をねらう量販車だ。あまりぶっ飛んだデザインはできない。しかし「万人受けするといっても、先代は“ホワイト・ブレッド”と陰口を言われるほどだった」と第1開発センター、第1デザイン部、第11プロダクトデザイン室の山田毅典(よしのり)担当員は反省する。

そして「世界量販車という要件がある中で、新型はスポーティでいい形に落とし込めたと思う」と自信も見せる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る